2006年01月29日

子供が寝てる間に

子供が寝付くと私の楽しい時間。
パソコンの前に座ったり、本を広げたり、かまってもらえなくてパパは少し不満そうですが、幼稚園に行ってるときって、掃除したり洗濯したりであっというまに時間がたってしまう。
じっくり本を読んで、夜更かしする幸せって、いまだけかも。
手が離れると、仕事を始めたり、忙しくなりそうなので、いまのうちです!
私のおすすめの本をたくさん載せていこうと思います!
posted by ハネソラ at 21:33| Comment(38) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

博士の愛した数式

今ちょうど映画化もして、話題の作品ですね。淡々とした感じで透明感があり、さっと読めてよかったです。
昔あった映画でいうと、「ドライビング・ミスデイジー」の観たあとのような感じです。
ほのぼのとあったかいような。この映画も大好きです。
でも、私がひねくれているせいか、もっとあくのある話に惹かれるのは、習性でしょうか?
映画化ではたしか、80分しか記憶の続かない博士に、寺尾聰。
これは、ぴったりというか、この人しかいないかも、読むときにも、思わず寺尾さんの姿で想像していました。
家政婦の深津絵里は、んー、まあこの人なら、って感じでしょうか。
息子はよくわからないけど、この三人の交流を、数学の神秘をからめながら描いています。
すぐ読めて、さわやかな読後感。おすすめです
この映画のサイトはhttp://hakase-movie.com/

posted by ハネソラ at 23:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 小川洋子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

姑獲女の夏

ご存知京極堂シリーズ第一弾、映画化されて話題でしたよね〜!
私もはじめはあんまりにも分厚い本で、読めるんかいな?と、思ってましたが、あっという間に読みきってしまいました。
一度はまると抜けられません、この独特の世界。私は個人的に榎木さんが大好き!
美しい姉妹にふりかかった奇怪な事件の話ですが、主人公なのか、サブなのかいまいちはっきりしない欝気味のカストリ作家関口が活躍(?)
まあ、いつも、助けて、どらえも〜ん!と、古本屋の京極堂に頼るわけです。
いつまでも妊娠したままの女とは?
関口と姉妹の関係は?
驚愕のラストに、クラクラした私です。是非!読まず嫌いのアナタにおすすめ!
posted by ハネソラ at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 京極夏彦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぬしさまへ 畠中恵

ご存知「しゃばけ」の第二弾ですが、短編が多いです。
でも、あの身体の弱い若だんなやさまざまな妖怪の因縁などもわかっておもしろかった。
わかりやすく、安心して読めるところが好きですね。若だんなのなんともいえぬ妖怪たちへの愛が伝わってきて、ほのぼのとします。
もっと読みたいのでもっと早いペースで本が出るといいのになぁ。
若だんなの兄ちゃんの話も登場、ラストには思わず私も涙が……、あ、私がただ、涙もろいだけかも。
この本に出てくる妖怪たちに、子育てを手伝ってもらいたいデス
posted by ハネソラ at 11:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 畠中 恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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